【3】こくみん共済の選択肢
まず、保険商品でもそうですが、加入する前にあらかじめ理解しておくこととして「保障である以上、自分にとって、本当に何が必要なのか」を知っておく必要があります。ただ安いからという理由で加入して、後々、役に立たなかったというのであれば、それまでの掛け金がムダになってしまいます。
こくみん共済の場合、満0歳から満85歳の方まで加入することができ、それぞれのライフスタイルや家族構成、収入の移り変わりなっど、それぞれのニーズに合った保障をある程度、選ぶことが出来ます。
ここである程度と書いたのは、こくみん共済はあくまでパック商品であり、一部の保険会社のように、個々のオーダーメイドにより作成されるものではないので、細かい選択は出来ません。
例えるならば、全くの自由旅行ではなく、いくつかのツアー商品を選ぶといった感じを思い浮かべていただえれば良いでしょう。その中に自分の行きたい観光地やホテルが含まれているのであれば、多少、希望と違うプランが入っていたとしても、安く済む場合もあるのと同じです。
要するに、パック商品である為、仮に自分に必要のない保障が組み込まれていた場合、それにまでお金を払うことになりますが、自分が望む全てのものが含まれているのであれば、パックの方が割安な場合がありますので、それを検討してみるのも良いでしょう。


