2006年08月

2006年08月30日

じぶん年金デザイン術 プロが教える年金+αづくり完全ガイド |須永 茂雄


じぶん年金デザイン術 プロが教える年金+αづくり完全ガイド
須永 茂雄
青月社 刊
発売日 2006-10




ショック!! 2006-10-12
 私も来年定年予定の人間です。正直言って最近になってようやく将来のことを考え始めていたところでしたが、最終的には国が何とかしてくれるだろうと考えていました。この本を読んで、いかに私が甘かったかが思い知らされ一瞬狼狽しましたが、今は自分のすべき事がわかり、この本には大変感謝しています。著者の方にも、是非ともよりくわしい「じぶん年金」のつくり方第二弾を期待しています。


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ヤバイ年金!完全取り戻しマニュアル―緊急出版! (BEST MOOK SERIES 40)

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平成16年大改正対応 ネコでもわかる年金 入門の入門 |生活経済研究所

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60歳台前半の収入の現実―給料+年金+雇用保険で考える |宮城 準子


60歳台前半の収入の現実―給料+年金+雇用保険で考える
宮城 準子
日本法令 刊
発売日 2004-01




実務で本当に助かった 2004-07-17
60歳代前半で働きながら年金をもらっている人の年金額の計算は実は大変難しく人事担当者の頭を悩ませているところである。なぜなら、厚生年金の在職支給停止があり、さらに高齢者雇用継続給付を受給でき、さらにその高齢者雇用継続給付の支給に伴う厚生年金の支給停止があるからだ。おまけに、厚生年金の支給停止に関しては平成16年4月から総報酬制(ボーナスを給付に反映)対応になったが、多くの社会保険の入門書はまだこれを反映させていない。また、高齢者雇用継続給付も平成15年5月に改正されている。さらに企業が厚生年金基金に入っていると一段と複雑になる。本書は法改正をすべて反映させて、わかりやすく、丁寧に親切に解説している。在職老齢年金の支給停止額や、高齢者雇用継続基本給付金等、著者独自の工夫で表にまとめてあるのもパソコンで計算するために有益であった。


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トクをする夫婦で安心!年金と保険の本 (2007年版) |海江田 万里

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脱=「年金依存」社会 |神野 直彦 /田中 優子 /原田 泰 /田中 秀臣


脱=「年金依存」社会
神野 直彦 /田中 優子 /原田 泰 /田中 秀臣
藤原書店 刊
発売日 2004-12




他分野の識者による、雑多かつ多彩な年金論 2005-02-24
著名な経済学者から歴史学者や社会学者、更にはノーベル賞学者に至るまで多彩な執筆陣による、各々の専門分野から年金の本質と社会との関係性について論じている一冊。確かに豪華執筆陣ではあるものの、収録されている論文はまさに玉石混交。いたく目を見張るものがあるかと思えば、自説の開帳に終始したり、表層的な知識や根拠のない思いつきのオンパレードなものもあり、このような論文集特有の雑多さを「多面的」と見るか「方向性が不明瞭」と見るかは、読者によって判断の別れるところである。
とはいえ、年金議論が盛り上がりを見せている割には議論に加わる面子が固定されがちな昨今、他分野の識者の意見をこのようにまとまった形で読めるという意味では貴重な一冊である。


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年金数理概論


年金数理概論

朝倉書店 刊
発売日 2003-06




年金数理 2004-12-24
「本書は、企業年金の年金数理を中心にして関連事項も含めた解説書である」(「刊行にあたって」冒頭)。
公的年金、特に厚生年金・国民年金の年金数理についても、本書のような、わかり易い概説書の刊行が強く望まれる。2004年の公的年金制度改正後の年金財政は国民の関心を集めている。厚生労働省年金局数理課の皆さんの奮起に期待する。


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年金はこうしてもらいなさい

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妻も年金 夫の年金―夫婦の年金について伝えたいこと |菅野 美和子


妻も年金 夫の年金―夫婦の年金について伝えたいこと
菅野 美和子
企業年金研究所 刊
発売日 2006-11-17




理解度高 2007-02-12
単純に文字が大きく、段落が上下に分かれているので、

読みやすかったです。

すらーっと読めてしまう1冊でした。



どうしようと思う不安…それが、なんで不安なのかが

見えてきた気がします。

いろいろなケースがありこともわかりました。



でも何よりも、自分で生きていけるようにもなりたい。

結婚を失敗の人生にしたくないなどという、自分を

見つめ直す機会になりました。




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年金保険の上手な活用術 (旬報社ブックス・55歳からでも遅くない) |中島 文男 /加藤 深雪 /武江 勇

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